土地活用の種類と特徴

土地活用を考えているけど『どんな種類があるの』『どれを選べばいいの』と疑問をお持ちではないでしょうか。
土地活用には、土地と地主の数だけ様々な選択肢が存在しますが、まず大きく分けて、「売る」「貸す」「自分で使う」「隣同士共同で利用する」の4つに分かれます。
弊社では全ての土地活用に対応しており、各エリア、種類毎に提携会社も多数ございますので他社へのご紹介も随時行なっております。
土地とご自身のニーズに合った土地活用を見つけるには早めのご相談をお勧めいたします。

定期借地権を利用した
土地活用について

定期借家方式(リースバック方式)

土地建物を貸す

15年〜20年
建物は地主名義

地主様の費用で建物を建築していただき、建物を15年~20年でテナントが一括して借り上げる為、高収入が得られます。県内主要道路にて多数実績があります。

定期借家方式(リースバック方式)の図

ロードサイド店舗、複合型商業施設

事業用定期借地方式

土地だけ貸す

15年〜30年
建物は借主名義

土地を貸すため地主様の借り入れは一切無く、安定した地代収入が得られます。主に15年~30年くらいの借地期間が多く、立地や用途も様々です。
契約期間満了時には借主は建物を撤去し更地にして地主様に土地をお返し致します。

事業用定期借地方式の図

ロードサイド店舗、診療所、老人介護施設

一般用定期借地方式

長期間貸す

50年以上
建物は借主名義

無借金で安定した地代収入が入り、相続税対策にも効果がある活用方式です。期間は50年以上の借地期間で、孫の世代まで土地を残すお考えの地主様に向いています。
近年では国有地もこの方式を採用しております。

一般用定期借地方式の図

マンション・戸建、診療所、老人介護施設

その他にも、次のような方式もございますので、
お気軽にご相談ください。

一括借地方式

弊社が一括して借り上げる方式です。借地契約だけで安定した土地収入が約束されます。

リノベーション方式

既存の建物の用途や機能を変更・更新し、性能を向上させ価値を上げる活用手法です。

売買または交換方式

土地を処分したい、または立地を変更した場合、一括買い上げ、または交換などを行う手法です。

TOP